人参の間引き菜で・・・・・

こんにちは。青木プロパンの平野レミことショールームの松井です。
そろそろ、冬野菜の種を蒔く時期なのでしょうか?ババ様のお友達が元気でたくさんいた頃には、白菜の間引き菜や大根の間引き菜をたくさんいただいたのですが、段々くれる方もいなくなって間引き菜なんて食べる事はなくなりました。
先日、エブリィのご当地野菜で人参の間引き菜を見つけ、懐かしくなってちょっとお料理してみました。
人参の間引き菜は筋っぽい上に香りも独特なので、多分ババ様も旦那様も食べないだろうなあと思いましたが、調理すれば一握りくらいになるし、この前読んでいた『居酒屋ぼったくり』にも偶然出ていたので、まいぷれのネタになるかしらと作る気になりました。
まず、買って来た間引き菜をザブザブとよく洗います。洗ったら、振って水を切り、タオルやペーパーでなるべく水気を取っておきます。
小さな人参部分はマッチ棒くらいに成長しているものは取って置いて、根元に砂をかんでいたらイヤなので根元から2㎝位を切り落とします。
テフロン加工のフライパンにゴマ油をひいてザクザク切った人参葉を放り込んでいきます。全部切り終わったら、さっき取って置いた小さな人参も入れて火をつけます。
しなっとしてきたら、砂糖・醤油・味醂で味付けし、物足らなかったら塩をパラパラとふり、仕上げにゴマをたっぷりふって混ぜれば完成です。
ごはんに乗せて食べると何だか元気が出て来そうな気がするのは、私だけでしょうか??。

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