私たちの取り組み

LPガス安全監視システム

365日、24時間ネットワークで安心と安全を青木プロパンがお届けします。

ガスは暮らしの必需品です。でも今まで「あ!ガス臭い!」と思ったことはありませんか?そんな時って『ガスが漏れているのかしら』『ガスが切れるのかしら』などと不安になります。そんなお客様の不安を安心に変えるのがこのシステムです。
お子様やお年寄りのいらっしゃるご家庭でも安心してガスをご利用いただける、【ガスの見張り番】です。システムといっても使い方は簡単。いつもと変わりなくガスを使用していただくだけ。LPガスの安全管理を行い、24時間365日休まずお客様の安全を見守り続けます。
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周知活動

年1回(または2年に1回)行います
使用上の注意点や事故を起さないための情報などを定期的に通知いたします。

家庭用周知文書

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業務用周知文書

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災害時の取り組み

災害時でも大丈夫 災害に強いエネルギー
地震大国の日本では、やはり災害時のライフラインが心配。 東日本大震災以降、供給体制が整備されていて、復旧の早いプロパンガスが、改めて注目を集めています。 また、地域のガス販売店を中心として保安体制がしっかりとしていることも安心のポイント。ガス供給設備からご家庭の ガス器具点検・調査、万が一のガス漏れや火災時にも迅速に、対応することができるのも大きな特長のひとつ。プロパン ガスは、国家と民間の備蓄もあり、エネルギーの安定供給を支えるなど、地域全体の安全を守っています。

LPガスの特性を活かす
LPガス業界は、LPガスの持つ「分散型で可搬性にも優れている」という特性を活かし、これまで災害時における積極的な被災地支援を行ってきました。
さらに、災害時におけるLPガスの活用促進に向け、防災拠点施設へのLPガス常設設備の導入や自治体との災害時協定の締結の促進を図るとともに、業界内部の体制整備を進めています。

災害対策用品一覧を見る

非常用マグネシウム空気電池

災害時の最も重要な問題の一つに、携帯機器の電池切れによる情報の遮断があります。非常用マグネシウム空気電池「マグボックス」は、大容量かつ長期間保存可能で、非常時に水を入れるだけで、多くの携帯機器に電力を供給及び充電することが可能です。

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この設備は弊社に設置しております。

防災向けプロパンガス発電機 EU9i GP

災害に強くクリーンなエネルギーであるLPガスによる発電システム。店舗や一般家庭でライフラインをサポートします。

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この設備は弊社に設置しております。

非常用自家発電設備

万一の震災や火災などの時に、非常照明やスプリンクラーが働かないと大変です。大切な人命や財産を守る防災設備には、高い信頼性を集めた自家発電設備が不可欠です。

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この設備は弊社に設置しております。

予防 – 地震に強い供給設備

地震などの災害に備えて、まず大切なのが予防措置です。
ガスホルダー(ガスタンク)、ガス整圧器(ガバナ)等の主要な施設について大震災クラスの地震にも十分耐えうるよう設計・施工しています。また、地震により地盤変動の影響を強く受けるガス導管には、耐震性を十分考慮した「可とう性配管」「ポリエチレン管」「メカニカル継手(抜け出し防止付)」を採用し、地震による損傷を最小限に食い止める対策を行っています。ガスの主要な設備には緊急遮断弁が設置してあり、非常時は遠隔操作により遠隔でガスの送出を停止し供給を遮断。ガス漏れによる爆発・火災などの二次災害が起こるのを防ぎます。

LPガスは、災害時の復旧がどうして早いの?

「持ち運びが容易」、「各家ごとの供給」だから復旧が早い。

LPガスは、各家庭への個別供給であることに加え、液化された状態で容器に入っていて運搬が簡単であることから、災害時の復旧が早いと言われています。個別供給だからこそ、ピンポイントで迅速に調査・点検・補修を行うことができ、相対的に早く復旧させることができます。
また、緊急時のエネルギー源として、避難所や仮設住宅等にも迅速に設置することができることから、煮炊きやお風呂・シャワーなど、ほとんどの施設がLP ガスで賄われました。
東日本大震災の後、都市ガスエリア内にある学校や公民館、病院など、災害が発生したときに避難所や救急拠点となる施設に、「災害に強いLPガス」を導入していこうと、国が主導ですすめています。

ガスホルダー

球形ガスホルダーは、材料、工法などに最も新しい技術や知識を取り入れ、大地震にも十分耐えるよう設計施工されています。基礎部分についても地質調査に基づいて堅い地盤までしっかり杭を打ち込み、強固な鉄筋コンクリートの基礎を作り、その上に丈夫な支柱(脚柱)と球体をしっかり据え付けています。さらに、ガスの出入り口には遠隔操作のできる緊急遮断弁(ESV)が設置してあり、万一の非常時には、ホルダー内のガスを封じ込めることによって、ガス管へのガスの流出を防止できるようになっています。
当社のガスホルダーは最も新しい技術を取り入れた「地震時の模擬実験(シミュレーション)」でも、関東大震災級の地震に十分耐えうることを確認しております。

中圧ガス管

現在、中圧ガス管には強度が高く展延性の高い溶接接合管が使われています。この溶接接合管は、ある程度までは地盤の変動にも耐えられ、阪神大震災のときも、これらのガス管は無事でした。

ガバナ

ガスの用途に合わせて、圧力を調整するガバナ(整圧器)も耐震性のあるものに取り替えています。さらに、大規模な地震が発生して、ガス管の被害が予想される場合は、遠隔でガバナを停止し、ガスが低圧ガス管へ流入するのを防ぎます。

低圧ガス管

ガス管の約83%を占める低圧ガス管も「ガス管耐震設計基準」に基づいた構造のもの、すなわち「メカニカル継手」「可とう性配管」「ポリエチレン管」など地盤の変動による影響を吸収して損害を最小限にくいとめるようなガス管を採用しています。

緊急時

二次災害を未然に防ぐ
地震発生時には、管内に配備された高機能地震計からの地震情報により被害状況を把握し、被害の大きい地域へのガス供給を直ちに停止させ、二次災害を未然に防止します。

非常時の動員体制

供給区域の市町村で震度4以上と発表があった時、および警戒宣言等が発令された場合は、当社社員は休日・夜間を問わずあらかじめ決められた場所へ出動する態勢をとっています。

復旧

スピーディで確実な供給再開
災害等によりガスを停止した地域は、供給を再開するための復旧作業を行ないます。復旧にあたっては、お客さまにご迷惑のかからないようできるだけ迅速で確実に行う必要があります。そのために青木プロパンでは「毎日が防災の日」という気持ちで、日ごろからガス設備の保安体制を整え、安全水準のレベルアップを推し進めています。

家庭での安全対策

万一の時に対応する緊急出動サービス
青木プロパンでは保安要員が24時間待機して、万一の災害発生に備えた緊急出動態勢を整え、スピーディで確実な対応により、お客さまの安心と安全をお守りします。

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