ゴーヤチャンプルー今年バージョン

こんにちは。青木プロパンの平野レミことショールームの松井です。
ゴーヤラッシュの時期になりましたが、今年はどこからもお声がかからず、取りあえずエブリィのご当地野菜コーナーで購入してきました。
今年はぜひ、スパムミートを使っての『ゴーヤチャンプルー』を作ってみたくて、カルディーで見つけたスパムミートを即購入して、ゴーヤの登場を待っていました。
スパムミートなるものを知ったのは、私の愛読書『居酒屋ぼったくり』の第一巻を読んだときが始めてでした。
缶詰のソーセージというかんじです。この缶詰の形状から連想するのは、コンビーフなのですが、このスパムなるものは、もっと固形がしっかりとしています。
塩味がしっかりしているのも特徴です。
この本の登場人物である沖縄出身の高校を終えたばかりで東京に出てきたノリという青年のために、沖縄の店ではなく、家で子供向けに調理された苦くない、そしてポークで作ったゴーヤチャンプルーを主人公が作ってやる場面がでてきます。沖縄ではスパムのことをポークというらしいです。『大人の味覚に昇格すること無く沖縄をあとにしたから、沖縄料理店のゴーヤの味が苦すぎるように感じたのだ』というくだりがありました。
ゴーヤの苦味はしっかり綿をとること、塩もみすること、湯通しすること、ポークと鰹だしを使うことらしいです。それと外側のイボの大きいものが苦味が少ないらしいです。
私的には綿は苦くないように思うのですが・・・・・・。ポークの強い塩気と鰹は苦味を抑える最強アイテムだそうです。
作り方は、ゴーヤの綿取り、薄くスライス、多めの塩もみ、洗い流し、湯通し以上の下処理。豆腐の水切り。溶き卵の用意。ポークの短冊切り。
いざ!ポークを炒める。ゴーヤを投入。豆腐を手で崩しながら入れる。豆腐に軽く焦げ目がついたら、酒・醤油・粉末鰹だし・好みで砂糖を入れて調味し、仕上げに卵を回しかけて火が通ったら出来上がり。
夏の間に、一回はゴーヤを食べたくなりますよ。私はゴーヤ炒飯も大好きです。

青木プロパン㈱兼吉ショールーム    (0848)44-0010

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