『たった月2万円のふたりごはん』より

こんにちは。青木プロパンの平野レミことショールームの松井です。
一時期、真子様の婚約者の小室圭さんが読まれたということで、本屋で品切れ状態にあった話題の本でしたね。私は運良く買いに行ったら、すぐ手にはいりました。
この作者の奥田けいさんはよく鶏のむね肉を揚げ焼きにするのですがこの方法が簡単で私も活用させてもらってます。
ようは、鶏肉に塩麹等を揉み込んで1時間以上置き、小麦粉をまぶして多目の油で2回焼くのです。
1回目に焼く時は両面をカリッと焼き、中は半生状態なのでお皿に移してラップをして1分くらいレンチンして火を通し、チンした鶏をさっきのフライパンに戻してまたカリッとなるまで2回目の揚げ焼きにする方法です。
レンチンした時に出る汁はおいしいのでぜひ活用してくださいとの事です。
ということで、まずポン酢に柚胡椒をまぜたタレを作っておきます。
次に鶏のむね肉を2回揚げ焼きして取り出したあとで、今すごくおいしい野菜の長ネギを斜めブツ切りにしてフライパンに残った油で焼き、レンチンした時に出る汁を長ネギにかけて仕上げます。
取り出したむね肉に焼いた長ネギを置き、柚胡椒ポン酢をかけて召し上がって下さい。長ネギがいっそう甘く感じて美味しさが増します。
今日のランチはそれにもう一品です。葉付き大根を買ったので葉の部分のきれいなところをじゃことごま油で炒めて炒飯にしました。味付けに一味と醤油、ごまもくわえました。やや薄味なのですが、さっきの鶏のタレをかけたりしちゃうんですよね。私は。
この炒飯も大根の葉が、ちょっとほろ苦くシャキシャキとしてアクセントになり、クセになるこの時期ならでのお楽しみです。

(0848)44-0010    青木プロパン(株)ショールーム

ページ上部へ戻る