肉を食べて残暑を乗り切ろう!!!

こんにちは。青木プロパンの平野レミことショールームの松井です。
強烈な夏も冬に比べると短い期間です。あとわずか。
お肉を食べて乗り切ろうではありませんか。
牛のたたき、朝びき鶏のたたき、紅茶豚(朝びき鶏が手に入らない場合は鶏ハム)は我が家の定番『夏バテ防止お肉メニュー』です。
まずは、牛のたたきです100gが198円位の安い牛のかたまりでも大丈夫。
表面を炙りにして薄く薄く切るので、筋さえ無ければ美味しく食べられます。
炙った後、酒:醤油:酢=1:1:1/2のつけダレを用意しておいてそれに一晩漬け込みます。もちろん、その日に召し上がっても結構です。
翌日、しまって冷たいかたまりを薄く薄く切って、お好きな野菜と召し上がって下さい。肉自体は一晩漬け込んだら、たれが染み込んで味がついています。タマネギスライスや茗荷、オクラはサーッと湯がくかレンチンしてタレをかけて食べると美味しいです。タレも好みでいろんなものを加えてバリエーションつけてもイイですよね。味醂入れたり、オリーブオイル入れたり、ペッパー入れたり。
残ったタレは手羽元やスペアリブを炊くときに砂糖やみりんを足して使い切って下さい。
コンロの高温炒め等のボタンを長押しして(機種によって多少の違いあり)センサーを一時解除していただくと『炙り』が使用できます。この炙りは『かつおのたたき』でも可能です。金串などに刺して炙り、塩たたきやポン酢で自家製をお楽しみ下さい。さわらやよこわなんかもいけます。サ-モンだけは柔らかすぎて崩れやすいのでバーナーで炙ります。
『炙りもの』ってただ炙るだけなのに、結構豪華な逸品になるので時間がないときやラクしたいときの手抜きにしょっちゅうします。
後の掃除はなるべく早めに100均で購入した『厚手ウェットティシュ』でコンロを吹きます。
思ったより手間いらずですのでお試し下さい。

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