ままごと遊び

こんにちは。青木プロパンの平野レミことショールームの松井です。
「ばーさんがじーさんに作る食卓」のブログで、食事作りはままごと遊びですと言ってらっしゃたのですが、私も同感いたします。
若い時には、食費を抑えた食事作りに必死でしたが、定年間近になった今、いつの間にか食事作りが楽しみになっているのに気がつきました。
食事を作る作業の中で、段取りというものも含めて今日の出来はいいんじゃないっていう日は本当にご機嫌です。
今年一番の良かったことは、春に植えたハーブの寄せ植えでした。ハーブを生で使うことにより、フランス風(イタリア風かな?いまだに違いがはっきりしません)の料理が増えて、見た目をすごく意識しはじめたこともままごと遊びをいっそう楽しくさせました。
野菜の色彩がすごく気になってからは、季節の旬の野菜の美味しさに再認識させられました。野菜に限らず、旬のものって本当に美味しいですよね。
でも、美味しい物をつくっても、その次の季節が来る頃には忘れてしまっていることが多々あります。
そんな時に、自分がエクセルで作った簡単レシピが本当に役立ちます。これは皆さんにもぜひ実行していただきたい気がします。
牡蠣の美味しい季節になりました。サッと酒入りの湯にくぐらせた牡蠣の上に胡椒とチョッピリの醤油をたらし、イタリアンパセリとレモンバームを刻んでチーズと一緒にマヨネーズに混ぜたものを塗ってパン粉を振りかけた牡蠣のグラタンをグリルに放り込んで、冷蔵庫にあった残り物のロールキャベツを牛乳と水溶き片栗粉でリメイクして、グリルと同時進行で火にかけました。
その間に作り置きしてあったコノシロの酢漬けを切って、冷凍庫にある夏に作っておいたバジルソース(寄せ植えのバジルを枯れる前に、チョッピリだけオリーブオイルで作ってみたもの)をオリーブオイルが固まっているので一生懸命スプーンで削って、それで和え、水菜と作り置きの赤カブの酢漬けの上にのせました。
赤色の野菜は夏だったらトマトなのですが、最近は赤カブの酢漬けや人参グラッセを手空きのときに作り置きしておくので大助かりです。
高知の朝市で去年買った3倍辛い唐辛子は、試しに植えてみたら、ほんの1㎝位しか大きくならなかったのですが、これがまた存在感おおいにありです。酢漬けに野菜や魚をするときに無くてはならない存在です。酢はいつものおたふくラッキョウ酢にお任せです。
食べる当日の手間はほとんどかからずのメニューですが、あれこれ手空きの時間に作った作り置きで週末はゆっくりうち呑みできました。

青木プロパン(株)ショールーム    (0848)44-0010

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